リリース機能追加

AI が草案とあわせて足りない点を確認。何を書けばよいか分からなくても PBI に

アップデートをリリースしました

聞かれたことに答えるだけで、必要な情報の揃った PBI に近づきます。アイデア段階のメモが、そのままチームで使える形になります。

💬 草案とあわせて、AI が確認したい点を提示

これまでも、AI が作った草案に修正指示を重ねて磨き込むことはできました。ただしそれは「どこを直すべきか」を自分で見つけられる前提の仕組みです。ペルソナが曖昧、受入基準が足りない、制約が書かれていない——こうした欠落は PBI を書き慣れていないと気づきにくく、内容の薄い草案のまま確定してしまうことがありました。

今回のアップデートで、AI が草案を示すたびに、判断のつかなかった点を選択式の質問として添えるようになりました。用意された選択肢から選ぶか、自由記述で答えると、その内容を反映した草案が次に示されます。回答を送っても、書きかけの修正指示はそのまま残ります。

何を書けばよいか分からない状態からでも、示された確認事項に答えていくだけで、必要な情報の揃った PBI にたどり着けます。

✅ 答えるかどうかは自由。いつでも確定できる

確認事項はあくまで助言であって、答えないと先に進めない関門ではありません。示された草案で十分だと感じたら、質問を飛ばしてそのまま確定できます。急ぐときは短く、じっくり練りたいときは対話を重ねて——場面に応じて使い分けられます。

もちろん、これまでどおり自分から修正したい点を伝えて磨き込む進め方もそのまま使えます。

🌐 4 言語で同じように使えます

確認事項を含む画面の表示は、日本語・英語・タガログ語・ベトナム語に対応しています。母語の異なるメンバーが集まるチームでも、同じ手順で迷わず PBI を作成できます。

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