リリース不具合修正

CSV エクスポートで各 PBI の状態が正しく読めるように

アップデートをリリースしました

PBI 一覧の CSV エクスポートで、各 PBI のステータスが読める文字列で出力されるようになりました。Excel や Google Sheets でバックログを見直す作業が、書き出したファイルを開くだけで完結します。

📄 エクスポートした CSV でステータスがそのまま読める

プロジェクトのバックログを CSV に書き出し、Excel や Google Sheets で一括して見直す——その作業で、これまではステータス列がすべて「[object Object]」と表示され、各 PBI がどの状態なのか判別できませんでした。

今回の修正で、プロジェクトで定義したステータス名がそのまま文字列として出力されます。書き出したファイルを開くだけで、各 PBI の状態が一目で分かります。

🌐 どの言語で出力しても同じ値に

出力されるステータス名は、エクスポートする方の表示言語に左右されず、どのユーザーが書き出しても同じ値で揃います。チームで CSV を共有して見直したり、編集して再インポートしたりするワークフローの土台としても安心してお使いいただけます。

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