リリース不具合修正

空にしたい項目を確実に空に。エピックの紐付け解除も確実に反映

アップデートをリリースしました

「空にしたつもりが空にならない」がなくなり、消したい項目を確実に消せます。省略すれば今のまま、空にすれば消える、値を入れれば設定される——思った通りに編集が反映されます。

🧹 「空にする」操作が、確実に反映されます

連携ツール(外部ツールとの連携)から項目を「空にする(クリアする)」操作が、実際には反映されず静かに見送られていました。ストーリーポイント・優先度・スプリント・スクラムチーム・エピックとの紐付けなど、多くの項目で「消したはずなのに残ったまま」になっていました。一部のタスクやエピックの項目でも、同じことが起きていました。

今回、連携ツール経由のクリア操作が、指定したとおり確実に反映されるようにしました。

空にしたい項目をきちんと空にできます。手元のツールから編集しても、結果が思った通りに反映されます。

🔢 ストーリーポイントや本文のクリアも反映されます

ストーリーポイントを 0 にして消そうとしても入力チェックで弾かれ、クリアできませんでした。項目やタスクの本文、エピックの説明を空にしても反映されませんでした。

今回、ストーリーポイントのクリアも、本文や説明のクリアも、指定どおり反映されるようにしました。

いったん入れた値や文章を、後から確実に空に戻せます。

🔗 エピックからの紐付け解除が、確実に反映されます

画面上でエピックから項目の紐付けを解除しても反映されず、項目がエピックに紐付いたまま残ることがありました。

今回、エピックからの紐付け解除が確実に反映されるようにしました。

外したい紐付けをきちんと外せて、エピックと項目の関係を意図どおりに保てます。

💡 「そのまま・空にする・設定する」が思った通りに動きます

編集のとき、「指定しなかった項目」と「空にしたい項目」の区別があいまいで、空にする意図が反映されないことがありました。

今回、指定を省略した項目は今の値のまま据え置き、空を指定した項目はクリア、値を指定した項目はその値に設定、という直感どおりの挙動に統一しました。

「触っていない項目はそのまま、消したい項目は消える、変えたい項目だけ変わる」と分かっているので、安心して編集できます。

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