リリース機能改善

自分や仲間へのアサイン、目的の PBI 探しが迷わず速くなりました

アップデートをリリースしました

日々プロジェクトを回す担当者の「自分や仲間にアサインする」「目的の PBI を探す」という操作を、よりすばやく正確に行えるようにしました。選択と検索まわりの小さな手間が積み重なって生まれていたストレスを解消します。

🙋 ユーザー選択で「自分」が先頭に

タスクを自分や仲間にアサインするとき、最もよく選ぶのは「自分」です。それなのに従来はユーザー一覧の中に自分が埋もれていて、毎回スクロールして探す必要がありました。

今回のアップデートで、ユーザーを選ぶ画面では自分が一覧の先頭に表示されるようになりました。自分だと分かる目印も付くので、一目で見つけられます。「まず自分にアサインする」という最も多い操作が、スクロールなしのワンステップで完了します。

🔍 省略された項目名・説明はマウスを合わせて全文表示

長い PBI 名やプロジェクトの説明は、画面の都合で途中までしか表示されず、全文を確認できないことがありました。続きを読むためにわざわざ詳細画面を開く、という手間が発生していました。

これからは、省略表示されている項目名や説明にマウスを合わせるだけでツールチップに全文が表示されます。画面を切り替えることなく、その場で内容をすべて確認できます。似た名前の項目を見分けたいときにも役立ちます。

🔎 PBI 検索がタイトル・本文・ID に対応

これまで PBI の検索は、探したいキーワードがタイトルに含まれていないと見つけられませんでした。本文に書いた言葉や、項目の ID では探せず、「あの PBI、何ていうタイトルだったか」と思い出せないと辿り着けないことがありました。

今回から、PBI 検索がタイトルだけでなく本文や ID にも対応しました。説明に書いたキーワードでも、メモしておいた ID でも、目的の PBI にまっすぐ辿り着けます。記憶や言い回しに頼らず、覚えている手がかりから探せます。

✨ 日常操作のひと手間がなくなる

「自分にアサインする」「仲間にアサインする」「目的の項目を探す」は、プロジェクトを回すうえで一日に何度も繰り返す操作です。

一つひとつは小さな手間でも、積み重なれば集中を妨げる要因になります。今回の改善で、こうした日常操作から余計なスクロールや探し直しが消え、本来やりたい作業にすばやく戻れるようになります。

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