リリース機能改善

詳細を開けば、進捗とステータスがその場でわかるように

アップデートをリリースしました

詳細を開いたとき、中をさらに展開したり項目を個別に開いたりしなくても、進捗とステータスがその場で分かるようになりました。本文のチェックリストの残りや、エピック配下の PBI の状態を、開いた画面のなかで把握できます。

☑️ 本文のチェックリストを、数えなくても完了数がわかります

PBI・タスク・エピックの本文に「やること」をチェックリストで書き込んでも、これまでは詳細を開いて本文を最後まで読み下し、チェック済みの数を一つずつ目で追って数えるしかありませんでした。

今回のアップデートで、詳細の「進捗情報」のところに、本文中のチェックリストの完了数と総数がバッジで表示されるようになりました。対象は PBI・タスク・エピックの本文すべてです。これは、紐づくタスクの件数から計算される従来の進捗とは別物で、あくまで本文に自分で書いたチェックリストの消化状況を映すものです。

詳細を開けば、本文を読み返して数え直さなくても「手順がどこまで進んだか」がその場で分かります。(今回は表示のみの改善で、チェックの切り替えや並び替え・絞り込みは対象外です。)

🗂️ エピック配下の PBI を、個別に開かずに状態と件名がわかります

エピックの詳細を開いても、配下の PBI 一覧にはステータスが表示されず、件名も途中で切れて一部しか読めませんでした。各 PBI がどの段階にあり、何についての項目なのかを確かめるには、一つずつ開く必要がありました。

これからは、エピック詳細の PBI 一覧にステータス表示を追加し、件名は省略されていてもカーソルを合わせると全文が確認できるようになりました。こちらはチェックリストのバッジとは別に、エピック配下の見通しをよくするための改善です。

エピックの詳細を開けば、配下の PBI を個別に開かなくても、いまどの状態で、何についての項目なのかがその場で分かります。

👀 詳細を開いたその場で、状態を把握できます

これらはどれも、詳細を開いたときに、中をさらに展開したり項目を一つずつ開いたりせずに状態を把握するための改善です。

本文を読み返したり、配下の PBI を個別に開いたりする手間が減り、開いた画面のなかで進捗とステータスを把握できます。日々の確認が、より少ない操作で済むようになります。

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