リリース不具合修正

プランごとの機能制限が、連携経由でも案内どおりに働きます

アップデートをリリースしました

上位プラン限定としてご案内している機能が、外部ツールとの連携から見ても同じ線引きで扱われるようになりました。案内どおりの、公平で一貫した扱いです。

🔒 上位プラン向けの機能が、どの入り口でも同じ線引きに

バーンアップチャートやエピック管理は上位プラン限定の機能としてご案内していましたが、外部ツールとの連携から見ると下位プランでもこれらのデータを取得できてしまい、プランの線引きが実質的に画面表示だけのものになっていました。

今回、これらの機能の閲覧を、外部ツールとの連携から見た場合でも正しく上位プラン限定として扱うようにしました。

ご案内どおりの機能制限が実際に働くようになり、どのお客様にも公平で一貫した扱いになります。なお、普段の画面での操作感はこれまでと変わりません。バーンダウンチャートは引き続きすべてのプランでご利用いただけます。

🔁 対象機能を使ったまま下位プランへ切り替えるときも、安心して移行できます

エピックを利用しているプロジェクトが残ったまま下位プランへ切り替えられてしまうと、切り替え後に機能の扱いがちぐはぐになりかねませんでした。

今回、その場合はまずエピックの無効化をご案内したうえで、プランの切り替えをいったん保留するようにしました。

プラン変更の前後で状態が食い違わず、必要な整理を済ませてから落ち着いて移行できます。

🧭 画面を行き来しても、ラベルの並びが揃います

スプリントのダッシュボードで各項目の末尾に並ぶラベル(チェックリストの進捗・ストーリーポイント・ステータス)の並び順を、項目を開いたときの表示に揃えました。画面を行き来しても同じ並びで表示されるので、迷わず状況を把握できます。

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